“一番大事なものが抜けていることを、ドイツでは「クリスマスに雪がない」フランスでは「食事の時チーズがない」っていうときいて、「日本では“画竜点睛を欠く”(絵に描いたドラゴンに黒目描くの忘れた)だよ」っていったら、「えっそんな日常生活でドラゴン描くことある!?」っていわれた”
さらにこちらでは
“入社してはじめて有給をとり、講演を聴きにいった。どうしてもどうしてもどうしてもなにがあろうと行きたかった、さかなクンの講演だ。結果、完膚なきまでノックアウトされた。滅多打ちである。メロメロどきゅんのラブずっきゅんだ。魚に対する愛や、知識。すごい。見にきていた方が質問したことに対して力を惜しむことなく全身全霊で答えてくれる。それどころか、その魚に関する豆知識、美味しい食べ方、地方での呼び名、生態、すべてを子供でもわかるようなやさしい言葉で教えてくれる。すごい。知識の押し付けでなく、クイズ形式にして楽しく教えてくれる。すごい。パネリストとして来てた学者の先生に、(おそらくさかなクンは知っているであろうことを)あえて質問して、花を持たせたりしていた。できる。終了時間ギリギリまで話してくれて、カーテンがおりてもカーテンの隙間からハコフグ帽子を覗かせて最後まで楽しませてくれる。すごい。スライドを見せるため会場が暗くなったときちいさな子供が一人泣いてしまったのだけど、講演が終わったあと、外でその子のそばにそっと駆け寄り、頭を撫でてあげていた。羨ましい。いい面ばかりを見たのかもしれないが、あんなに邪気のない人を見たのははじめてだった。壇上をぴょこぴょこ跳ねたりしながら話す彼は限りなく妖精に近かった。”
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日本で一番妖精に近い人 (via junmyk)
魚の妖精か
(via 46187)
